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天気図の見方

簡単に天気図の見かたを解説していきたいと思います。

低気圧の仕組み


低気圧の周りには必ず等圧線がぐるぐるあるはずです。
地図で言うところの谷の部分と同じと考えていいでしょう。

そして、低気圧を中心に風が右回りで吹き込んできます
また、中心付近では上昇気流が発生していて、海上にある低気圧は水蒸気を上昇気流に乗せて雲を作っていきます。

その中心付近の上昇気流によってうねりが発生し波高が高くなると言うことです。

高気圧の仕組み


高気圧の周りには緩やかに等圧線が回っているものです。地図で言うところの山というよりは丘のようなものと同じと考えていいでしょう。

風は緩やかに右回りに吹き出しています。ただし、そんなに風力は強くないです。

そして、上から下への吹き降ろしの風なので、海上にあると波、うねりを抑えてしまう役目をします。

基本的には、雲は無くなり晴天になります。
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