腕立て伏せ
サーフィンでは、テイクオフの時の立ち上がる時に使う筋肉です。

1)両腕は肩幅くらいからやや外めで背筋を伸ばして肘を伸ばした状態で構えます。
2)脇を閉めて肘を曲げていきます。この時も背筋は伸ばしたままにしましょう。
3)肘を戻して元の状態に戻します。
一般的なトレーニングなので今更と思うような事ですが、一般的であるが為に諸説いろいろと注意点が違うと思います。
しかし、鍛える筋肉は腕、肩、胸である事は変わりないです。
回数、セット数ですがこれも諸説あるのですが、ここでは以下の方法をお薦めします。
1セット目は10〜15回で体を慣らしていきます。
2セット目は15〜25回を目標にしてください。
3セット目は限界+1回まで行います。
セット間は30秒〜1分のインターバルを取ります。
3セット以上するのであれば3セット目と同じ限界+1で行ってください。
また、回数がきつければ全体的に回数を落としてください。
腕立て伏せは他の器具を使えばバリエーションが増えます。
ベットのような膝くらいの高さに足をかければ体重のかかり具合が変わってきます。
手のところにブロックなどの少し高さのある物を使えば、もっと深く曲げる事が出来るので負荷のかかり方が変わってきます。
チューブを使えば負荷のかかり方が変わってきます。
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