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HOMEトレーニング>トレーニングの考え方 有酸素運動(水泳)

水泳でトレーニング

有酸素運動は心肺機能を高めてくれるトレーニングになります。また、体内の脂肪をエネルギーに変えていくので体脂肪が減っていくというのはご存知だと思います。ただし、20〜30分以上の運動をしないと体脂肪は燃焼しないと言われています。

ではどんな運動なのかご存知だとは思いますが、ウォーキング、ジョギング、水泳などが代表的なもので、軽く汗ばむ程度の運動です。

水泳などは、サーフィンと同じ水中の運動なので、サーフィンの為のトレーニングには大変適していると考えます。

しかし、水泳はプールなどの施設が無ければすることが出来ず、限られた人たちしか出来ないトレーニングになりますが、ぜひとも取り入れて行きたいトレーニングの一つではあります。

また、サーフィンをしているのであれば、普段の生活が早寝早起きの生活リズムになっている人もいると思います。
その場合は、早朝のウォーキングやジョギングなどをするのもよい事のように思います。

また、有酸素運動は少ないながらも筋トレの役割はしています。そして、鍛えられる筋肉は遅筋の方なのです。持久力を鍛えたいなら有酸素運動のトレーニングは欠かせないと考えます。

具体的な事を言えば、ジョギング、ウォーキングなどをするのであれば、軽めのウエイトを手に持ち30分くらい行うのが良いのではないのでしょうか。海の上のパドルは陸上での歩くや走る事と同じ事。つまり移動手段なのです。

その為の筋力をつけるのであれば、腕の力、持久力を付けるのは必要不可欠なので、ジョギング、ウォーキングの時にも腕の力を付けるようにするのが理想だと思います。

また、プールでのトレーニングになりますが、普通にウォーキングするだけでも水の抵抗があるのでウォーキングだけでもよい事だと思います。

しかし、パドル力をつけるのであればクロールなどで泳ぐ事の方が良いでしょう。

具体的には次のような形で泳ぐのが良いと思います。

  1. 普通のクロールは当たり前に出来るようにしてください。
  2. トライアスロンなどの選手が行うやり方なのですが、顔をつけず前を見ての顔上げクロールができるようにしてください。この上半身の形はサーフィンの時のパドルと同じように、胸を張って背筋が反った形になっているはずです。
  3. バタ足をせずに腕の力だけで泳いでみてください。ビート板などを貸してくれるのであればそれを股に挟めば良いと思います。
  4. 2・3の両方を合わせた形で25m以上泳げるようになれば立派なパドル力がついてくると思います。
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