ウエットスーツの種類
真夏の海パンの時期だけなら必要な無いでしょうが、楽しみを知れば1年中サーフィンをしたいものです。1年を通してするのであればウエットスーツが必要になるでしょう。
ここの画像にあるのはおやぢの使用している物です。
| ウエットスーツの種類 |
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セミドライフルスーツ
5mm/3mmの素材を使っているセミドライのフルスーツです。
使用する季節は地域によって違うと思いますが、冬の水温の低い時期になります。鳥取や高知では12月〜4月くらいはこのウエットスーツが必要になります。
また、フルスーツの場合、吊るしのものよりは採寸してオーダーメイドした方がいいですよ。 |
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ロングスリーブスプリング
(略称ロンスプ)
フルスーツだともう暑くなるこるにはこのウエットを使っています。見ての通りの長袖半ズボンタイプです。フルスーツとロンスプの間にジャーフルと呼ばれる3mmのフルスーツがあるのですが、僕は持っていません。
水温が高くて、気温が低い時期に使用します。
このウエットの使用時期は、高知では4月ごろからで、鳥取では5月ごろからスプリングを使える時期までと、秋の鳥取だと9月の終わりごろ、高知だと10月ごろから11月ごろまで使います。 |
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スプリング
ロンスプでは暑くなった頃から海パンで海に入れる頃までに使用します。スプリングとは春のことなのですが、春には使用しません。
高知では5月ごろから6月と9月から10月ごろ、鳥取だと7月と9月ごろに使用します。
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ベスト
真夏の海パンの時の上着として使用しています。
真夏は海パンだけの人もいるのですが、僕は腹がすれるのがいやなのでこういうものを使用しています。
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ラッシュガード
今ではあまり見かけませんね。これも真夏での上着として使用します。
今では、ラッシュガードよりもタッパーや普通のTシャツを着ている人をよく目にします。
本来の使い方は、ウエットスーツの下着の役割をするものらしいのですが、そのように使ったことが無いです。 |
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ブーツ
ウエットスーツではないのですが、真冬の時期に使用するものです。
水温が低い時期には活躍します。また、ビーチではなくリーフの時には足の怪我の予防にもなります。
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その他のウエットスーツ

シーガル
上のロンスプの逆のもので、半袖長ズボンのウエットの事をこう呼びます。水温が低くて気温の高い時期に使用します。僕の住んでいるところでは使用することがなさそうなので持っていません。アメリカの西海岸では使用頻度が高いらしいですね。
タッパー
真夏に使用する上着のことです。ジャージ素材で長袖、半袖とあるようです。僕はベスト使っているので必要とは思わないのですが、お盆を過ぎた頃からクラゲが出てくる時期には、長袖のタッパーは役に立ちそうなのですが・・・
グローブ
真冬の時期に手を保温してくれるものです。日本海では必要でしょうね。
キャップ
真冬の時期に頭を保温してくれるものです。日本海では必要でしょうね。これをつけてグローブ、ブーツをつければモジモジ君のようになり完全防備になります。
あと、真冬の時期にフルスーツの下に保温の為の下着があるようです。日本海サーファーには必要でしょうね。
「あんたも日本海に行くんじゃないの?」と突っ込みが入りそうですが、雪が降っている山越えるのは気分が乗らないのです。だからこそのヘッポコでございます。
最初にどれを買えばいいのか?

これは難しいです。最初に買うのは必要だから買うと思った時期にあった物になると思います。しかし、どれを持っていればいいのか?という事になれば答えは出ます。
必要な物は、セミドライ(高いですよ)、ジャーフル(これも高い)、スプリングで十分のようです。この3種類で1年を通して楽しむことが出来るようです。
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